テープ起こし概要
学会・イベント・会議内での音声データを、文字データへ変換させていただきます。
目的に応じて、4つの仕上がりレベルにてお届けします。
a.素起こし → 翻訳をされる前に
録音内容に忠実に、「えー」等の不要用語も含めて、一言一句全てを文字化いたします。翻訳をされる前の原稿作りなどに向きます。
b.ケバ取り → 編集用データとして
「えー」など内容の理解に不要な部分を削除し、文法的に不自然な部分に最低限の修正を施します。インタビューなど、会話のニュアンスを生かした仕上がりとなります。
c.リライト1 → 社外提出用書類として
不要な音声を除き、言い直しや重複している言葉を整理します。重複、倒置、言い直し、繰り返しなどを修正し、読みやすい文章にいたします。
d.リライト2 → 読み物として
文体(ですます体/である体)の不統一を修正し、録音音声のニュアンスを考えた修正を施します。印刷物、プレスリリース用記事としてご使用いただけるよう、さらに洗練された文章に仕上げます。
| 料金(1時間単位) | 10分 | 30分 | |
|---|---|---|---|
| a.素起こし | 33,000円 | 5,500円 | 16,500円 |
| b.ケバ取り | 39,000円 | 6,500円 | 19,500円 |
| c.リライト1 | 48,000円 | 8,000円 | 24,000円 |
| d.リライト2 | 54,000円 | 9,000円 | 27,000円 |
60分音声データ1本ですと、中5~7日の納期をいただきます。
録音状態に応じまして、ご納品時にご請求金額が変更となる可能性がございます。
出席者のリスト、講演や会議で配られた資料、レジュメなどをご提供いただけますとより精度の高いものをお届けできます。
過去のトランスクリプションデータを参考資料として拝見させていただけますと、
お客様ご希望の校正・リライトレベルを判断して正確なお見積をさせていただきます
1時間に満たない収録の場合には最低料金(1時間料金)を設定させていただきます。
話し手が複数の場合 +20~30%増
素起こし後に翻訳の必要がある場合 +50%~100%増(翻訳料金含む)
いずれも納品は、電子メール・CD・MOなど、ご希望の形にてお届けいたします。
上記料金には別途消費税が掛かります。